2012年 02月 23日

きちんと暮らす

いつも1人で行く図書館ですが、先日は週末夫と一緒に図書館へ行ってきました。
1人だと、歩くのもつい億劫になったり重いしで、車を使ってしまうこともありますが、
夫と一緒なら、本も分散して会話しながら歩くから、片道40分の道のりもあっという間!
運動にもなるし楽しいし、1石2鳥です^^

今回借りた本は・・・

素敵な暮らしのお手本に。
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*少しのお金で優雅に生きる方法
*母から学んだ、きちんときれいな暮らし方

『少しのお金で~』は、フランス在住の著者が、ホントにお金をかけることなく
日々楽しく優雅に暮らしているフランス人の知恵や考え方を伝授されていて、
ものすごく参考になります。

合い言葉は「まだ使える」!ちょっと使ったラップもす再利用するとか、
メーカーやブランドではなくて、新鮮・出来たて(焼きたて)の贅沢を楽しむとか。
マネしたい節約術や考え方がいっぱいです!

『母から学んだ~』は、ずっと手元に置いておきたいと思わせる素敵な本でした。
著者のお母様は、80歳を過ぎた今でも、1時間以上かけて、お出かけのある・なしに関わらず
毎朝、お化粧・髪の毛のセットなどされていらっしゃるとか。もちろん家事も完璧。

先日ローマで見かけたマダムもそうでしたが、よく見る雑誌のスナップ写真でも、
欧米のマダム達はすごく素敵。無理に若作りせず、年相応のシワとかあるのだけれど、
その年齢さえも味方にしてしまうような服の着こなしをされていたり、とても格好良い。

本の中で別の作家の方の言葉が取り上げられていましたが、
『ヨーロッパの婦人には、年齢とともに、精神的にも外見的にもきちんとしなければ、という
意識がある。日本にいると、自分の家では、人の目がないために、だんだん怠けてくる』

思わず、「ハイ、私です。申し訳ありません。」と言いたくなりました。
仕事をやめてからは、朝からメイクもしなければ髪がボサボサの日も(><)
お掃除やお洗濯はしていても、突然「ピンポーン」と来られると
「え?今?出られな~い(><)」みたいな格好でいることが多いんです。

自分の見栄の為に、久しぶりに会う友人の前でだけキレイにするのではなくて、
誰に会わなくとも、いや、夫の前でこそ、キレイにしていなくちゃいけませんよね。

本を読んでから、いつもなら1つに結ってしまう髪を巻いてみたり、
買ったばかりのネイルを、爪が痛まない程度に塗り直したり
ちょっとだけですが、頑張っています(笑)。

ほんの小さなことだから、「まぁいいや」とサボってきたけれど
ほんの小さなことでも、やってみると気分がるんるん♪になるんですね^^

今なら宅配来てもOKよ~!なんて、普段より気分も上々☆

おうちの中だけでなく、自分自身をキレイに保つことも大事ですね。
目指すは『素敵主婦』。また1つ学びました♪♪



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by saya1801 | 2012-02-23 12:00 | 本・音楽・映画


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